車種名

速度、回転数、ギアポジション、温度計、燃料計、時刻、バッテリー電圧表示やタイヤ外径補正、パワーテスト機能等、非常に多くの機能を搭載したマルチメーターです。
視認性に優れた指針式タコメーターとTFT液晶によるデジタル表示を採用。

■モンキー125用製品構成:専用サブハーネス、専用ステーセットが付属。
メーター固定部にはメーターへの振動を和らげるラバーマウントを採用しています。

対象車両
:モンキー125 (JB02-1000001~)

商品コード: 05-05-0061

スーパーマルチTFTメーター(2021年7月発売予定)

販売価格(税込) 49,500 円
ポイント: 2250 Pt
関連カテゴリ:

車種名 > HONDA > 51cc-125cc > モンキー125(JB02)

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オープニング画面(動画再生はクリックして下さい)

■スピードメーター 0~360km/h
速度設定(設定範囲 300~2500mm 設定単位 1mm)
速度警告灯(設定範囲30~360km/h 設定単位1km/h) 
最高速度記録(表示範囲 0~360km/h 設定単位 1km/h)

■指針式タコメーター 0~13000rpm
回転数警告灯(設定範囲:1000~13000rpm 設定単位:100rpm)
■デジタルタコメーター 0~20000rpm
回転数警告灯(設定範囲:1000~20000rpm 設定単位:100rpm)
点火設定(設定範囲 0.5・1~24 設定範囲 Hi Act・Lo Act)

■西暦/月日/曜日
設定を行うことでキーON時のオープニング画面に表示されます。 
曜日は西暦と月日を設定した際、自動で入力されます。

オド/トリップメーター・メンテナンス走行距離・ギアポジション

■オドメーター 0~999999km
(表示単位:1km 範囲を超えると0に戻ります)
トータル走行距離
ユーザーオド設定(始点距離任意入力)

■トリップメーターA、B 0~9999.9km
(表示単位:0.1km 範囲を超えると0に戻ります)
外部スイッチ操作により、トリップメーターBへ表示切替え

■オイル交換時期警告
入力した走行距離は、走行することで自動で減少します。
メンテナンス距離(通知モード)
(設定範囲:500~16000km 設定単位:100km)

■ギアポジション
(表示内容:全ギア表示、全ギア非表示)
学習モードによるギア数登録機能

時計・電圧計・温度計・燃料計

■時計/曜日
(設定範囲:12時間、又は24時間)
曜日は西暦と月日を設定した際、自動で入力されます。

■電圧計
(表示範囲:8~18V)
電圧警告灯(設定範囲8~18V 設定単位:0.1V)

■温度計(表示範囲:0~250℃)
別途SP武川製ドレンボルトをご購入頂く事で、ドレンボルト部での温度計測が可能です。
温度警告灯(設定範囲:60~250℃)
最高温度記録(設定範囲:0~250℃)

■燃料計(表示範囲:6段階)
フューエルセンサー抵抗値プリセット
100Ω 250Ω 270Ω 390Ω 510Ω 1200Ω
ユーザー抵抗値設定 抵抗値範囲:0~1500Ω
燃料警告灯

バックライト(動画再生はクリックして下さい)

■空燃比計(表示範囲:12.1~17.5)
別途SP武川製O2センサー、O2センサーボスが必要になります。
O2センサーボスの取付け方法:エキゾーストパイプに穴開け加工を行い、O2センサーボスを溶接加工にて固定する必要があります。
温度計と空燃比計の同時表示はできません。
装着するセンサーにより、機能表示の切り替えが出来ます。

■パワーテスト機能
目標速度記録(Target Speed)
目標距離記録(Target Distance)
最高速度記録(Top Speed)
各記録はレコード表示されます。最高レコードは一番上に表示され、No.2以下は計測順に表示します。記録はリセットが可能です。
目標速度/距離設定は機能設定にて、指定数値を設定します。

■インジケーターランプ
警告灯・ターンランプ・ハイビームランプ
ニュートラルランプ・エンジン警告灯
オイルチェックラン・ABSランプ

■外部スイッチ
メーターの操作や機能設定は、すべてメーターに付属の外部スイッチを使用します。

■バックライト
Day/Nightモード液晶画面 AUTO切り替え機能
輝度調整機能
照明色の切り替え機能
照明色:白、赤、橙、緑、青、黄
Dayモードは指針式タコメーター目盛りのみ変更が可能
Nightモードは指針式タコメーター目盛りとメイン液晶のグラデーション部分の変更が可能

装着写真(別売スクリーンの同時装着)

注意事項
H.I.D.や他社製LEDヘッドライト、フォグランプ類との同時装着は出来ません。
バラスト/インバーター(電圧変換装置)からデジタル回路に悪影響を与える高電圧ノイズが出る物があり、製品故障や動作不良の原因になります。
ギアポジションの設定に関して ギアポジションの設定にはスピード信号とエンジン回転信号の両方がスーパーマルチTFT メーターに入力される必要があります。
その為、“実走行”による自動読み込み作業が必要になります。市街地では信号機や交通量が多く危険の為、ギアポジションの設定は行わないで下さい。
走行の際は見通しの良い道路を選択し、周囲の道路状況を確認した上で、注意して行って下さい。

製品案内pdfダウンロードはこちら(2021年3月現在のデータです)
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