■ オプショナルパーツ
○オイルクーラーユニット
オイルクーラーユニットを装着した場合、サーモスタットユニットは取り付けできません。オイルクーラーユニットをオイルエレメント部に装着することで、オイルクーラーへのオイル取出しが行えます。
SP武川ではオイルクーラーユニット付きのオイルクーラーキットがあります。WEBカタログをご覧下さい。
○ダイカストクラッチカバー用オイルクーラーキット
・サーモスタットユニットの同時装着が可能です。
・ダイカストクラッチカバーに装備されているオイル取出し口を使用するオイルクーラーキットです。
○ブリーザーキャップ(90°スイベルタイプ) 07-06-0001
ブリーザーキャップを取付けることで、SP武川製オイルキャッチタンク装着時、リターンホースを接続できます。
○サーモスタットユニット
ダイカストクラッチカバー用オイルクーラーキットの同時装着が必要になります。
ダイカストクラッチカバーに装着することで、サーモスタットにより、オーバークールの防止が可能になります。
■ 注意事項
※スリッパークラッチの注意点
スリッパークラッチはバックトルクを完全に逃がす事は出来ません。一部はクランクシャフトに伝達しますので、高回転での急激なシフトダウンはエンジンの破損につながるので行わないで下さい。
スリッパークラッチは構造上、エンジン始動時、クラッチに滑りが発生しますので、必ずオートデコンプレッション機能付きカムシャフトをご使用下さい。
Z50J-1300017 〜1600007の車両に取付ける場合、付属のクラッチケーブルがノーマルクラッチホルダーに対応していない為、ハンドルパイプを交換し、SP武川製クラッチレバーとコンビネーションスイッチをご購入いただく必要があります。
SP武川製オイルクーラーを使用し、クラッチカバーにオイルホースを接続している場合は、バンジョー、ホース長の変更が必要になります。
ノーマルマフラーの同時装着はできません。
ノーマルメインシャフト(ノーマルミッション)以外の車両には取付けできません。
■ 製品案内PDFダウンロードはこちら(2025年6月現在のデータです)
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